呪術廻戦:五条悟がお土産購入した「喜久水庵の喜久福」を食べてみた

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にゃんぴ
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こんにちは、にゃんぴです。

鬼滅の刃と並んで人気の週刊少年ジャンプ漫画「呪術廻戦」はご存じでしょうか?その漫画に宮城県仙台市の銘菓「喜久福」なるものが登場します。聖地巡礼食べ物バージョンで買わない手は無い。さっそく購入してみました。

2019年から週刊少年ジャンプに連載されている人気漫画「呪術廻戦」。

その漫画に仙台名物「喜久水庵の喜久福」が登場します。

作者の芥見下々先生が、単行本のおまけページで「旅番組や漫画に登場する銘菓を実物で見ると嬉しいよね」という旨のコメントを残されているのですが、正しくその通り!猛烈に嬉しかったです!

ということで喜久福を実食!

喜久水庵の喜久福

大正9年に、宮城県仙台市の国分町にてのれん分けの形で繁田園分店からスタートした「井ヶ田製茶」さん。

地元に根付いた歴史あるお茶屋さんで、中でも仙台初売りでは超豪華な景品が付いたお茶箱(福箱)を販売することで有名。

また、日本茶の製造・卸・小売はもちろん、お茶を飲むだけではなく「食べるお茶」をコンセプトにお菓子や食事を楽しめる大型店舗「喜久水庵」を展開しているので、地元住民の方々にとって身近で頼れる地域密着型企業です。

さて、その井ヶ田グループ喜久水庵で販売している「喜久福」が今回の主役です。

 

五条悟がお土産で買っていた仙台名物「喜久福」

呪術廻戦1巻2話目で五条悟が伏黒恵に預けた紙袋。

それが仙台の定番人気お土産「喜久福」です。

 

 

喜久水庵の喜久福は普段から地元民が購入するお茶菓子。和洋の良いとこどりした大福ケーキは老若男女問わず季節も問わず大人気。

味の種類ですが基本はこちらの4種です。

喜久水庵の喜久福 種類

生クリーム、抹茶生クリーム、ずんだ、ほうじ茶。実店舗では他に期間限定大福も販売されています。

店舗ではバラで購入可能で冷凍販売されています。解凍まで待ちきれずに食べてしまいたくなるのですが、ここか冷蔵解凍して食べるのが最適な食べ方。

ずっしりとした重量感で食べ応えがあるのですが、それでも美味しすぎて何個も食べたくなる危険なクリーム大福です。

それで、呪術廻戦でピックアップされたのはこちらの2種類のお味。

呪術廻戦 喜久水庵の喜久福 五条悟おすすめのずんだ生クリーム 芥見下々先生おすすめのほうじ茶生クリーム

 

五条悟の好きな味は「ずんだ」

こちらが、五条悟オススメのずんだ生クリーム味です。

宮城県仙台名物 喜久水庵 喜久福 呪術 五条悟おすすめ ずんだ生クリーム

ずんだは好き嫌いが別れます。枝豆をすり潰して砂糖を混ぜた餡なのですが、枝豆と砂糖の相性が許せるかどうかが分かれ道らしい。

筆者は幼少期から食べている馴染みの味なので大好物!ずんだ餅も販売していたので購入しました。製造はあおばだんご本舗さんですが、着色料無添加?の自然なずんだの味で好きです。こちらもオススメ。

お茶の井ヶ田販売 あおばだんご本舗製造 ずんだ餅

 

芥見下々先生のオススメは「ほうじ茶」

そして、こちらは芥見下々先生のオススメ、ほうじ茶生クリーム味!

宮城県仙台名物 喜久水庵 喜久福 呪術 芥見下々先生のおすすめ ほうじ茶生クリーム

一口食べた瞬間に、ほうじ茶の香りがします。

生クリームとこし餡に京都産のほうじ茶をふんだんに使用しています。

むしろ、こし餡に見えるけれど実はほうじ茶の塊なのではないか?小豆はどこ?というくらいほうじ茶の香ばしい香りがします。

ほうじ茶好きにオススメ。

 

仙台駅の喜久水庵には・・・

仙台駅の喜久水庵には等身大パネルの五条悟先生がいるらしい!

Twitterでも沢山報告があがっていますね。

 

期間限定で設置されたパネルですから、今すぐ飛んで行って画像に収めたい!

くっ…遠い!無念!

 

要予約期間限定コラボ商品も!

何と、喜久水庵さんをネット検索かけるまで知らなかったのですが・・・

呪術廻戦とのコラボ品を期間限定で販売していました!しかも再販!

 

推しが引けた方、ただひたすら羨ましい!

 

ネット購入可能で全国的人気

メディアでもお取り寄せやお土産ランキングで度々紹介されています。

旅行で宮城に訪れた際には毎回購入しています。その場で食べる時もあれば、お土産用に箱買いすることも。冷凍販売なので持ち歩き時間が3~4時間程度の時は必ず購入しています。

 

ネット購入だと条件次第で送料無料になるので共同購入すると良いですね。ただ、こちらのコラボ商品は送料無料対象外のようですのでお間違い無いよう。

 

お茶の井ヶ田オンラインショップはこちら:https://www.kikusuian.com/

 

まとめ

にゃんぴ
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芥見下々先生がおまけページで仰っていた事、とても共感できます。好きな漫画に登場した銘菓の実物を見つけると嬉しいし、食べた事のある銘菓が登場しても嬉しくなります。もともと喜久水庵の喜久福が大好きだったので、呪術廻戦に喜久福が登場した瞬間、一気に芥見下々先生の作品ファンになりました。

作者の芥見下々先生の出身地は岩手県ですが、育ちは仙台なのではないかと筆者は推察しています。単行本おまけページにもご実家が仙台であると記載されていたように記憶していますし。(記憶違いならお許しを…)

岩手県南部地方だと「遠野物語」が有名です。遠野地方に伝わる河童や座敷童、神隠しなどの説話集なのですが、もしかしたら幼少期に聞いた遠野物語が作品創造の原点になっているのかもしれませんね。

今回は、芥見下々先生の人気漫画「呪術廻戦」に登場する「喜久福」についてのレビューでした。気になった方はは通販でも購入可能なので一度お試しあれ。

 

 

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